保守点検のユースケース(法廷検査)

      2017/03/06

法定検査とは保守点検等の維持管理が適正に行われているか国、県で定められた検査になります。
法定検査には建築基準法、電気事業法、消防法、ビル管法、高圧ガス取締法、浄化槽法、水道法、
など様々な法律があり、それらに基づいて特定建築物、電気設備、空気調和設備、排水設備、
浄化槽等の法定検査が行われおります。
検査内容は違えど、基本的に定期的に検査を行い、報告書に記載し、法定に定められた期間の保持
が義務付けられています。

法定検査の業務においてもIT化は進んでおり、国も従来の紙での保管から電子化を認めるように
なったのもITの導入が普及している要因になります。また、日々のルーチンワークですので業務
効率アップ、データ入力の正確性という意味でもITは欠かせません。
弊社でも浄化槽等の保守点検を実施するお客様に対して法定検査を適切に行えるようITを活用
して支援させておりますが今後は
 ・浄化槽
 ・エレベーター・昇降機
 ・消防設備
 ・オイルタンク
 ・電気設備
 ・特定建築物
 ・ボイラ
 ・冷凍機
等の保守点検を行う企業様に弊社の保守点検サービスである「TechRepo」の普及を目指していき
たいと思います。このような業界向けに携われている方々において弊社でご支援又は協業が可能な
場合はご一報頂ければと思います。

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