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IoTソリューション

IoT(Internet of Things)ソリューション開発 

あらゆるモノがインターネットにつながる世界へ

~弊社は設備機器の監視・モニタリングを得意としております~

IoTの導入目的

IoTの導入目的

設備機器に対するIoT対応の目的は主に3つです。

稼働状況把握

稼働状況把握

  • ・設備機器をネットワーク化し、遠隔地で稼働状況把握、監視・アラート通知、稼働データを蓄積・分析

トラブルの迅速な復旧

トラブルの迅速な復旧

  • ・アラート通知で即現場へ急行、お客様からのトラブルコール時に遠隔から稼働状況・エラーステータス等を事前把握

保守で稼ぐモデルへ

保守で稼ぐモデルへ

  • ・安定稼働を支援する遠隔保守サービスを契約時アピールし、売り切りビジネスから保守で稼ぐランニングビジネスへ

IoT導入前の課題

IoT導入前の課題

  • お客様からのトラブルコール時、機器の状況がよく分からないので先ず現場にいくしかない。
  • 納入した機器がどの程度稼働しているか分からないので過剰保守、保守遅延のケースが多い。
    • ※過剰保守:あまり使われていないのに保守実施
    • ※保守遅延:稼働が高く本来はもっと早く保守しないといけないのに保守できず、故障を誘発
  • 機器の売り切りビジネスの為、保守サービスを強化していないケースが多い。
  • 機器の各種信号のデータを収集&分析していないので予防保全や機器改善(新製品開発)に生かせない。

弊社からご支援させて頂く内容

弊社からご支援させて頂く内容

お客様の設備機器をネットワーク対応し、遠隔地でのモニタリング・監視、アラート通知、ロギングを通して迅速な状況把握・トラブル復旧、予防保全に繋がるようご支援させて頂きます。

設備機器向けIoTソリューションサービス「Symphonia(シンフォニア)」

弊社のIoTソリューションサービスをベースに貴社の設備機器のIoT化を実現致します。

その他用途のIoTソリューション

IoTはお客様毎に目的、仕様等が異なることが多いため、導入前の課題ヒアリング&検討から導入後の運用支援までお手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

設備機器向けIoTソリューション「Symphonia(シンフォニア)」

設備機器向けIoTソリューション「Symphonia(シンフォニア)」

設備機器向けIoTソリューション「Symphonia(シンフォニア)」は設備機器のIoT化を支援するサービスです。

サービス紹介(30秒動画)

ご利用イメージ

特徴

~100台の中小規模の用途
  • ・主に~100台までの設備機器のモニタリング及び監視用途としており、機能もそれに合わせて余分な機能を排除して、シンプルな機能にしております。
シンプルで誰にでも使い易い
  • ・IoTで用いる標準機能に限定しているので誰にでも使い易く、操作に戸惑うことはありません。
カスタマイズ可(オプション)
  • ・お客様独自の要望(例:他システム連携、帳票出力、地図連携等)に対応
  • ・他社クラウド・パッケージなどは通常独自カスタマイズ不可
初期投資の小さい月額課金制
  • ・一から開発して導入する必要が無いので初期投資を抑えることができ、スモールスタートが可能
~100台の中小規模の用途
・主に~100台までの設備機器のモニタリング及び監視用途としており、機能もそれに合わせて余分な機能を排除して、シンプルな機能にしております。
シンプルで誰にでも使い易い
・IoTで用いる標準機能に限定しているので誰にでも使い易く、操作に戸惑うことはありません。
カスタマイズ可(オプション)
・お客様独自の要望(例:他システム連携、帳票出力、地図連携等)に対応
・他社クラウド・パッケージなどは通常独自カスタマイズ不可
初期投資の小さい月額課金制
・一から開発して導入する必要が無いので初期投資を抑えることができ、スモールスタートが可能

利用機能

設備機器向けIoTソリューション「Symphonia(シンフォニア)」は以下の機能を利用可能です。日常は「モニタリング・監視機能」をお使い頂くことになります。
①設備機器の各信号の最新値、過去推移を確認する「モニタリング機能」
②設備機器の各信号が閾値を超えた場合に発報し、メール通知する「アラート機能」
③端末の各信号の閾値を定義する「信号定義機能」
④利用者を定義する「ユーザ管理機能」

機能 機能詳細 利用端末
PC タブレット スマホ
①モニタリング機能
  (Webブラウザ)
ログイン  
モニタリング 各信号の最新値
各信号の時間推移
CSVダウンロード
②アラート機能
(Webブラウザ)
アラート メール通知
アラート情報表示
③信号定義機能
(Webブラウザ)
信号定義 一覧表示
追加
変更

削除

④ユーザ管理機能
(Webブラウザ)
ユーザー管理 一覧表示
追加
変更

削除

※上記以外の機能はカスタマイズとなります。

画面イメージ

①モニタリング機能

最新値画面

時間推移画面

②アラート機能

アラート機能画面

③管理機能

信号定義画面

ユーザ管理画面

導入実績

導入実績

製造ラインの生産進捗&異常通知

製造ライン上の各製品の生産進捗、異常時の通知を行うIoTシステムを導入しました。データはPLC経由でDBに蓄積し、クラウド上でリアルタイムにモニタリングが可能になりました。

業務用端末向けの普及型オンライン稼働監視サービス

サン電子株式会社様の業務用端末向けの普及型オンライン稼働監視サービス(ΦfaiCube)のクラウド側の開発のご支援をさせて頂きました。このM2Mサービスを導入することで以下のメリットを享受す ることができます。

①稼働率の向上
稼働時間、回数から、サプライ品や部品を無駄なく予防交換が可能
②保守契約率の向上
稼働実績をユーザに数値説明可能
③偽装や誤使用抑止
保守担当以外の関係者やユーザなど、許可した第三者と共有可能
④機能改善
動作ログの検証や拠点や曜日といったグループ統計値との比較が容易

また、既存のM2Mサービスより以下の点で優れています、

  • ①従量性で利用料金を抑えることが可能
  • ②数万端末からのデータ通知に耐える超軽量アーキテクチャ
  • ③任意グループ集計が可能

製造ラインのモニタリング

製造ラインのモニタリング、設定変更の用途事例になります。PLC経由で製造ラインの各種信号の状態をクラウド上に随時アップし、各信号の最新値や時間経過の推移をグラフ化してモニタリングしたり、クラウド経由で信号のパラメータの設定変更を行っております。
遠隔地で製造ラインの稼働状況をリアルタイムで確認したり、閾値 を超えた信号のアラート情報を担当に伝えたりなど製造ラインの運用保守に寄与します。

設備機器の異常監視

(従来の課題)
お客様の設備機器がどのような状況なのかモニタリングできていないので、お客様からの異常時のオンコールでは状況も掴めないし、障害復旧までに時間を要してしまうケースが多いという課題がありました。
(導入後の効果)
設備機器に通信端末を接続し、異常監視を行うことで、異常が発生した場合は、担当者に即座にどの設備機器でどのようなエラーなのかがメールで飛びますので迅速な障害対応ができるようになりました。

IoTに関してまずは聞いてみたいなどのご相談、
お見積りなどまずはお気軽にお問い合わせください。